ご利用案内|発表会、お誕生日、結婚祝い、出産祝い、開店祝い、ブライダルなどバルーンギフトの全国発送しています。

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お客様の目的に応じてお作り致します。
  ※前もってご予約していただけるとスムーズです。
  ※先に御予約のお客様が有る時は待ち時間がかかります。(2時間)
安全なヘリウムガスを使用しております。
バルーンの大きさにより浮いている時間は10時間〜1ヶ月位です。
  ※購入されてすぐ落ちて来た場合は交換させて頂きます。
フーセンに しわ が入って浮かなくなったらお持ち下さい。
  ヘリウムガス補充致します。(別途)
  ※1回のみ限定です。2度目ガス入れのリスク
   @ガスを入れてもふくらまない。
   A時間が経過すると落ちてくる。
  この時は小さな穴が開いています。(これについては、一切の責任を負いません。)
空気の入ったゴム風船は長くて2〜3ヶ月
  キラキラホイルバルーンはさけない限りは1年でも大丈夫です。
  ※直射日光に当てないよう常温でお楽しみ下さい。
アレンジはセロファンをはずさずお楽しみください。
使用した造花・ぬいぐるみ・グッズは廃盤などでかわる事もあります。御了承くださいませ。告知致します。

ギフト

風船を長く楽しむために

左の写真は透明のナイロンのラッピングをしたものです。

@ナイロンのラッピングをはがさない。
A風の当たらないところに飾る。
Bエアコンの風が直接当たらないところ
C直射日光の当たらないところ
D風船をたたいたり押さえつけたりしない
E白熱灯などに近づけない

風船の種類にもよりますが、これでかなり長持ちします。(風船にとっては非常に居心地がいいです。)

風船も生き物です。熱いと膨張し、寒いと収縮、風があたるとストレス、風船の接続圧着面にテンションがかかり、接着面がかすかに裂けてガス抜けでシワが入ります。

Heガスは気温変化を考慮し少な目に入れています
バルーンにとって居心地がいいと想像以上に驚くほど長持ちします。

いいものを使うから、いいものができる!

単にフウセンと言えば、イベントで配布される風船を想像されると思います。配布用風船は一般的に、安価な風船を使っています。
アンジュで使用するふうせんは、クオラテックスのブランドのバルーンを使っています。当然価格も高いです。手触り、品質、寿命、色味、一般の風船とはすべてに格段の差があります。
アンジュでは、バルーン・ギフトのアレンジ、ブライダルで使用の風船はクオラテックス以外使いません。
幅広くいろんなバルーンを使ってみていいものだけを使っているから、、長くお楽しみいただけ、艶やかなバルーンギフトが作れる要因かと思います。

                風船とばしについての資料(日本バルーン協会より参照)
T.ゴム風船についての研究と報告 (この内容は原文を中略しリメイクしています。アンジュ)

1. "通常、上空8キロメートルまで上昇した風船は、外気が摂氏零下40度の中で硬化し、気圧の低下で7.3倍に膨張し、粉々に破裂し地上に落下する。また、上記の例と違ってガスが漏れなどで、そのままの形で落ちて来た場合でも、(東京ドームの834倍)の広さの地域に1個が落ちる計算となるので、殆ど人目につくような数ではないし、風船も生物分解して樫の葉が朽ちるのと同程度の速度で消えて無くなる"という科学的実証研究報告。

2. 北海道大学水産学部、は、「過去500点以上の外洋漂流物の中にゴム風船は認められませんでした。少なくとも、日本の報告例には海面に浮いた状態のゴム風船は一つもない。
また魚網にかかり事故死した3,000〜4,000羽の水鳥の胃からもゴム風船は認められませんでしたし、日本獣医大学での標本データにもゴム風船による死亡例はありません」。

3. 米国マイアミ大学海洋気象科学学部の研究によると、@ 海亀にゴム風船を給餌する実験(1989年)では "ゴム風船を海亀に給餌してもそのまま排出され、しかも無害であった"
A 海亀に天然ゴムとビニールを給餌する研究では "驚いた事に、どの海亀(5頭)も無色透明なビニールは食べなかった"と報告している。これは、もし脱色したゴム風船が海面を漂っていたとしても海亀はクラゲと間違って食べ ないし、もし間違って食べたとしてもそのまま排出され無害であると言う事である。

4. 死亡した海亀の腸からゴム風船の小片が見つかった事で有名な米国ニュージャージー州の海洋哺乳動物保護センターの責任者ボブ・ショールコフ氏は、「死因がゴム風船であるとは確認出来ていない」と語っている。
バージニア海洋科学研究所、テキサス大学、オキーノス大洋研究所などの第一級の海亀の研究に於て、"天然ゴム風船が海亀の死因であるとする証は無い"と報告している。

5. 米国漁業野生生物保護局の死亡した439頭のSeacow(ジュゴン)の調査によると、「死亡したジュゴンの腸からゴム風船が出た事例は皆無だった」と語っている。

6. 日本農芸化学会雑誌刊によると、放線菌835Aにより、厚さ0.1ミリの天然ゴム製手袋は 最も容易に分解され、ほぼ3週間で完全に分解された 米国微生物学会刊、米国応用高分子化学誌刊上記の文献はいずれも天然ゴムは土壌の微生物により分解すると述べている。また、"天然ゴム風船は微生物、紫外線、空気および自然環境により分解する"と述べている文献を巻末に列挙しておきます。

7. 1988年10月20日、環境保護団体が風船を飛ばす事を止めさせる申し立てに対して米国ワシントン州シアトル市の連邦地方裁判所で「天然ゴムから作った風船が自然環境を害する原因になるとは考えられない」とする判決が出ている。

以上の様に植物性天然ゴムから作ったゴム風船は自然環境(自然の紫外線、オゾン、太陽熱、雨、風、微生物、等)により分解して土に還る物であり、海の哺乳動物や海亀にも害を与えないと思われる。

              正しいリリースの方法
専門業者だけでなく、風船の性質特性を、認識し、一般の方々も下記の最低
ルールを理解して使用するなら、安全で害のない物です。間違った情報や使用が風船に対する誤解を招きます。

1. リリースには、ヘリウムガスを使用する事。…水素ガスの禁止(赤いボンベは水素ガスです。)
2. リリースされる風船は、ラテックスを原料とする『ゴム風船』である事。
(蒸着フィルム使用 アルミ箔やナイロン系のものや自然環境で生分解しないものは使用しない。)

3. 使用するゴム風船の止め具に、プラスチックなどの生分解しない物は使
用せず、風船自体でしばる事。(よくリボン糸でリリースしている場面がありますが、とんでもないことです。自然・動物の虐待・破壊につながります)

4. 糸など持ち手をつける場合、木綿糸・輪ゴムの推奨又は紙ひもなど。(リボン糸など化学繊維は一切禁止)

5. リリースされるゴム風船はすべて単体とし、集合体でリリースしない事。
  かたまりにすると、電線に絡んだり引っかかったり2次災害を招きます)
6. リリースの実施場所、天候などロケーションを考慮する事。(安全な場所で、雨でない時、風が強くないときです。)

子供たちにも、いつまでも「ふうせん」の夢を壊さないよう正しい使い方をお願いします。

アンジュがお届けしているリリース用風船は安心してお使い下さい。問題のない仕様でお届けしております。枯葉と同じようにすべて土に還ります。

ゴム風船を作るにはゴムの木の樹液が大量に必要です。今、問題となっている森林伐採とは逆です。ゴムの木を植林しなければなりません。切ってしまうと樹液が取れません。したがって、森林保護にも役立っています。使えば使うほど森林環境保護に協力することになります。

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